物価上昇

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パンが値上がりしていたのだった。スーパーやコンビニで売っているビニール入りのパンも、どうも10円くらい上がっていたような気がするのだが、そういうのはいっしょに買う他のものとの合計に紛れてしまって実感がない。しかし、私の行きつけの本物のパン屋が値上げしたとなると別である。

そのパン屋は、スーパーマーケットの中にあって自分のところで焼いた出来立てのパンを売るのであるが、やはり美味いのである。前は10個で300円のミニクロワッサンに凝っていたのだが、今はチョココッペパンとかカレーパンとかが好みである。ま、結構高いのだが美味いからよしということで。しかも、当然ながら私の場合、正価で買うことはめったにない。

午後6時くらいを目処に、その店は売れ残ったパンを2割値下げするのである。午後7時になると3割。そして、それでも売れないと半額になる。半額になる時刻は決まっていないので、3割引きか半額かは運次第である。あまり遅く行くと、目的のパンが売り切れている可能性もあるし。 (続きを読む…)

即断は禁物!

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始めに問い合わせた、1つ目の中古車ディーラーに即断してしまわずに、なるべく多くの業者に査定をお願いしてみましょう。各ショップ相互に競争して、中古車の下取りの値段というものを競り上げてくれることでしょう。

中古車買取相場表自体は、あなたの愛車を売る際の参考文献に留めておいて、現実的に売ろうとする時には相場金額よりも高値で売れるケースだってあるから失くさないように用心しましょう。

中古車一括査定は、インターネットの利用で好きな時に申し込むことができて、メールの応答のみで見積もり額を教えてもらえます。この為、お店まで車で行って見積もってもらう場合みたいな煩わしい手間ももう要らないのです。

最初に、インターネットの中古車一括査定サービスを利用してみるといいかもしれません。幾つかのお店に見積もりしてもらう間にあなたの条件に適した業者がきっと現れると思います。自分の時間を割かなければ進展しません。

車を売りたいと思っている人の多くは、今乗っている車を少しでも高値で売りたいと期待しています。とはいうものの、大概の人達は、相場の値段より低い値段で車を手放してしまっているのが真実です。 (続きを読む…)

最高額での車買取を実現する方法

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最高額での買取を望んでいるなら、相手方の陣地に踏み込むような持ち込みによる査定の長所は殆ど無いと思われます。それでも査定を依頼する前に、買取相場の値段は調べておくべきです。
普通、人気車種というものは年間を通じて買い手が多いので査定額が大変に変遷することはありませんが、およそ殆どの車はシーズンというものの影響を受けて買取相場の値段が遷移するものなのです。
一押しするのが、インターネットのかんたん車査定サイトです。このようなサイトなら、30秒くらいの短い内に多様な会社の提示した見積もりを見比べることができるのです。かつまた規模の大きな会社の見積もりだってたくさん出ています。
欧米からの輸入中古車を可能な限り高く売りたい場合、様々なWEBの中古車買取の一括査定サービスと輸入車を専門とする業者のサイトを両方ともうまく使って、高額査定を提示してくれるショップを探し当てることが肝要です。
発売から10年もたっている車の場合は地方においても売れないと見てよいですが、遠い海外に販売ルートができている専門業者であれば、相場価格より高額で買うのでも損にはならないのです。 (続きを読む…)

様々な愛車売却の手段を紹介

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中古車ショップがユニークに1社のみで運営している中古車見積もりサイトを例外とし、社会的に知名度のあるところを選ぶようにした方がよいでしょう。
複数の業者の買取の出張査定を揃って実施してもらうというのも可能です。無駄が省ける上に、各業者同士で取引してくれるから営業上の不安も軽くなるし、より高い値段の買取だって明るい見通しになります。
一番のお薦めは中古車の一括査定を活用して自宅でネットを使うだけで取引を終わらせてしまうというのが最も良いやり方だと思います。これから先は車の下取りを考えたらまず中古車買取の一括査定サービス等を利用して手際良く車をチェンジしていきましょう。
だいぶ古い中古車の場合は国内であればどこでも売れないと断言してもいいくらいですが、日本以外の国に販売ルートを確保している会社ならば、買取相場の価格より少し位高く買い入れても損害を被らないのです。
最近では中古車を下取りに出すよりもネットなどを上手に利用してより高い金額で中古車を買ってもらう裏技があるのです。要はネットの中古車一括査定サービスで無料で利用できて、ほんの数分程度の登録作業でOKです。 (続きを読む…)

外車について

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外車について。外車は身内が新車のBMWと新古車(法人イベントの展示品?)のVolvoを買いましたが、結論を書くと両方すぐに故障しました(笑)

新車のBMWは電動の窓が降りません。ディーラーに修理に出したら40万も請求してきやがったからね。なので、うちではBMWはぼったくりという評価になっています(笑)二度と買わないでしょう。
Volvoの故障はバックしないというものです(笑)ギアをバックにシフトしてもすぐに動かず、10秒以上待たないとバックしないというポンコツぶり(笑)10秒以上待って、よっこいしょという感じでバックします。

以上の事から、僕の身内は理不尽な出費をしたくないという意味で外車は二度と買わないと思います(笑)

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内定式

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NHKで企業の「内定式」の取材を見たのであった。なんだかいかにも時代の最先端というか、インターネットの広告業とかいう会社である。都心のでっかいビルにオフィスを構え、社員300人というから堂々たる企業であろう。来年度の新卒社員として、24人を採用したという。社員数から見てこの採用人数は、かなりの昇り調子と言える。

ところがである。内定式を前に、すでに半数が内定辞退をしているというのである。採用担当の人は残った学生たちにメール送ったり「先輩たちと飯食いながら話そうぜ」という企画で入社前訪問をさせたりして引き留めに必死というのだ。ついこないだまで地球は氷河期で、学生たちはトカゲとかネズミでもいいからと必死で追いかけていたのではなかったのか。

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マツダのアクセラ

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11月に入って、寒さが一段と増してきた。と思えば、一転暖かい日もあって、最近の天候は本当におかしいと思う。そんな天候のせいか、体調すぐれず・・・。風邪かしら?

そんな天候はさておいて、マツダのアクセラがフルモデルチェンジ。さっそくチェックしてみた。

アクセラの前身はファミリア。あたしが高校のころは”赤のファミリア”なんてキャッチフレーズで当時のサーファーたちの間では大人気。あたしの友人は高校卒業後、ファミリアを購入してあたしに自慢しに来たっけ。そんなファミリアも立派になったもんだ。堂々たる3ナンバーボディと質感。カローラや、ラティオのライバルと言うには立派になりすぎな感がある。まあ、そうは言っても、世界相手のアクセラだから仕方ないのかしらね~?

まずはエクステリア。堂々としたかっこいいデザイン。このデザインはアテンザの流れなんだけれど、小さくなってギューと凝縮されてアテンザよりよく見える。5ドアハッチバックと、セダンの2ボディだけれど、あたしはセダンの方がよく見える。

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宗教

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私はとある宗教の信者である。いわゆる新興宗教(っていっても結構古いが)なのだが、なぜ信者なのかというと親が信者だったからなのである。キリスト教とかイラスム教みたいなもので、物心ついたら入信していたわけで、自分が一念発起したわけではない。

日本人の場合、自分から「宗教信者です」というのは、外来宗教(まあ仏教もそうだけど)を除いて、自分が目覚めて入信した場合だけだろう。我が家は何々宗です、という程度では信者だと自分では思っていないのだ。古い宗教では僧侶と一般信者はまったく違うのだが、新興宗教ではその区別が難しい。新興宗教の信者は、ある意味全員が「僧侶」である。つまり、あえてその信仰に身を投じた者ばかりなのだ。

そして、その行動は結構過激である。過激に走らない人は、既存宗教でのんびりしていればいいわけで、新興宗教に自分で入信するというのは何かアレな理由があるからなのである。で、私の場合そんな情熱とか思考なんかまったくないのに、気が付いたら入信していたのだった。

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肩こりが酷かったから…

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僕が26、7歳の頃ですね。
仕事で疲れていて肩こりが酷かった。
いつもはアンメルツヨコヨコを塗ってごまかしていたんだけど、
たまたま机の上に置いてあったマッサージの料金案内が目に入った。
時間と料金は忘れたが、
大体相場は40分で4000円くらいだったと思う。
それまでマッサージは頼んだ事がないので、
よく分かってなかったが、
4000円なら駄目元でまぁ試してみよっかなという事で、
フロントに電話をした。
どのくらいでマッサージの人が来たか覚えてないが、
かなり年齢のいった超ベテランのおばあさんだった。 (続きを読む…)

スケープ・ゴード

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本当はscapegoatだから、スケープゴートなんだろうけど。
直訳なら「生贄の山羊」、辞書によると「他人の罪を背負わされた人」ということになる。まぁキリストが起源なのではないかという気がするが、よく判らない。日本でこれに近いというと、やはりイジメの被害者だろう。みんな自分が虐められたくないものだから、誰か適当な人を選んで虐めるのだ。

私などは、子供の頃に読んだアマゾン川のピラニアを思い出す。なんでも川にピラニアがいるかどうか調べるのに、商人はとりあえず一番弱い山羊とかを川に放り込むそうである。もしいたらあっという間に喰われるので、渡るのをやめる。鉱山にカナリアを持ち込むようなものだが、今思うとちょっと変だ。川って、ピラニアがいるからって渡らないで済ませられるものだろうか? 大体、その度に山羊を犠牲にしていたら不経済でしょうがないだろう。 (続きを読む…)