弟の挙式

Written by tomato

弟の挙式・披露宴が済みました。
私と祖母も、両親と一緒に、早くに式場となるホテルに行きました。
私は、9時半から美容室で、ヘアメイクをしてもらいました。

「自然な感じで、ブローする程度」、「肌が弱いので、薄く化粧をする程度」

といったのですが、

ヘアは、
ホットカーラー?で巻いて、とり、サザエさんみたいな状態になってから、
ブロー(と言うより、セット)が始まりました。

結局、普段と同じような感じにはなりましたが、スプレーでカッチカチでした。
でも、なかなか体験できないことなので、これはこれで、記念になりました。
メイクは、化粧水、下地クリーム、ファンデーション、アイブロウ、口紅。

肌が弱い私は、案の定、化粧水もファンデーションも、肌に合わず、しみたりかゆくなったりしてしまい、一番弱いものをつけてもらい、目元にはのせませんでした。

アイシャドウもまつげカーラーも、しませんでした。アイブロウは、いつも自分でやるよりは、しっかりときれいにしてくれました。口紅は、普段しなれている、ピンクにしました。
でも、とても薄かったので、今になったら、もう1トーン濃い色でもよかったかなと思います(笑)。

まず控え室で、写真合戦になり、その後、親族紹介。3番目なので、めちゃめちゃ緊張しました。

そして、いよいよ挙式。チャペルでの式は、ドラマでしか見たことがありません。
フランス人神父さんの聖書朗読、賛美歌合唱、宣誓、キス、指輪の交換など、ドラマでしか見たことのないことを、間近で見られました。

思いがけず、感動しました。30歳過ぎてから、涙腺がもろくなった私。でも、人前、特に、家族の前で涙を見せるのは、恥ずかしいので、感情ゼロな人に見られたほうがいいと思う私は、ヘンでしょうか?

緊張すると、泣きそうになり、鼻水が出ます。
私なら、いつも以上にまったくしゃべれなくなります。
外に出て、フラワーシャワー。そして、記念写真、
スタジオに移って、親族の集合写真、家族写真を撮影し、
そのまま、披露宴へとうつりました。

ウェルカムボードがあったり、「結婚新聞」があったり、
弟のウェルカムスピーチ、体育会系の余興、豪華な食事、映像の数々、義妹の挨拶、父と弟によるスピーチ。

新郎新婦ヒストリー映像のとき、私の写真も何枚か写りました。
恥ずかしかったです。

同じような顔つきの夫婦だな、と思いました。

ヘアメイク資格

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